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2007年04月23日
いよいよ明日!

お久しぶりです。まりーでございます。
色々な作家のかたや、知人友人から「あれ、アンタでしょ?」と
失笑混じりの問い合わせがあった私です。
さて、今回は真面目な内容。
実は、明日から全品20%OFF(一部除外あり)という
「会員限定!春のステップアップメンバーズセール」がスタートいたします!
会員になると期間中はその場ですぐに20%OFFいう、私とおなじくらい魅力的なこのセール!
ランクアップのチャンスでもありますので、皆様のご来店こころよりお待ち申し上げております。
私も期間中は各店舗でひまわりのような笑顔をふりまきながらカウンターレディーとして働いておりますので、まだステップアップメンバーズにご入会されていない方はこの機会にご入会されることを、オススメいたします☆
それでは皆様、次回のブログでお会いしましょう♪
wrote by まりー : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月22日
CHIKUさん、展示スタート!
オカダヤ新宿本店にて、
切り絵作家 CHIKU(チクゥ)さんの展示がスタートしました!!
★4/20(金)~5/2(水)まで=生地館1F 階段ウィンドウにて

いつもは紙を使用した作品を制作しているCHIKUさん。
今回はオカダヤ仕様というわけで
フェルトや皮革を使った作品づくりに、挑戦してくださいました。
CHIKUさんは、くりくりした目でとてもていねいにお話するステキな方。
ご本人さまが着ていそうなオシャレなワンピースや、
ヴィヴィッドカラーの動物たち...

CHIKUワールドを、ぜひご覧くださいませ!!
ホームページ:「CHIKUのきりえあそび」はコチラ!!▼
http://www.h6.dion.ne.jp/~chi-ku/index.html
ところで。
実は、CHIKUさんとは家がとても近く、自転車で10分くらいのところに住んでいるんです。
いつか地元でお会いできればいいな~と思っています(^-^*)
wrote by iyo..*゜ : 22:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月07日
NEW OPEN
マーノクレアールストッファ自由ヶ丘店 OPEN

4月6日(金)、マーノクレアールの姉妹店「マーノクレアール ストッファ」が自由ヶ丘にOPENしました!

「布のある生活」をテーマにした、手芸材料店。布小物やインテリア雑貨、ウエアなど、生活シーンや作りたいものに合わせたお気に入りの布がきっと見つかるはずです。
OPENING SPECIALとして、¥1000以上お買い上げのお客さまに、オリジナル「エコバック」をプレゼントしています。
ところで、オカダヤのブログをご覧いただいている皆さま、オカダヤの別業態「マーノクレアール」をご存知ですか?マーノクレアールは、「手作りのある生活」をテーマにした、手芸材料店。
何でもそろう「新宿オカダヤ」とは異なり、ナチュラルな生地、手芸材料、こだわりの輸入品、インテリア雑貨までそろう、提案型の手芸材料店です。
→マーノクレーアールHPはこちら
さて、申し遅れましたが、私(キャップ)の自己紹介です。
私は、学生時代は体育会系。それをひきずり・・キャップと呼ばれていますが、実際のところは、ゆったりとした手作りのある生活を提案する、「マーノクレアール」担当の私です。
ストッファ扱い商品の中で私のお気に入りの生地を紹介したいと思います。
↓人気のラミネート生地。
まっすぐ縫って、しっかりとしたおでかけバックに変身しそう。ラミネートバック流行の中で、これで作ればオリジナルに。

1m ¥1680(税込)より
↓麻の生地。
私の一番のお気に入り。端をちくちく縫って、春の風になびく、ストールにしようかと考え中。

1m ¥2600(税込)より
↓インテリア生地
お部屋のアクセントにしたい、北欧風の自然モチーフの柄。クッションカバーに。

1m ¥3990(税込)
皆さまも是非、自由ヶ丘にできた、「マーノクレアール ストッファ」に、一度足を運んでみて下さい。今までの生地屋さんとは一味もふた味も違う品揃えと思っていただけるはずです。
次回の私の出番がやってくるまで時間があるので、お気に入りの生地たちを使って何か作ってみようかと思っています。
それでは、出来上がったもののご紹介は次回に。
wrote by seiko : 18:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月02日
刺繍作家とゴールデン街
お元気ですか?(あべ静江風)
先日、展示をして頂いた刺繍作家のtamaoさんとゴールデン街で語ってきました。
tamaoさんは「アセロラ割り」、まりーは「涙そうそう割り」(ただのシークワーサー割りですが、アタシが勝手に呼んでいるだけです。理由?その方が可愛いから)
お互い、どうにか健康の帳尻を合わせようとビタミンたっぷりのお酒を飲んでみました☆
だって、乙女ですもの!
お通しのポテトサラダを食べながら「どうして刺繍を始めたの?」「最近インスピレーションを受けたものってある?」「tamaoさんの作品って、無国籍感漂ってるよね」とか、上から目線でインタビュアーを演じてみました(アタシの中では「夢・音楽館」の桃井かおりのテイだったのですが・・・)
まりー以下”M”
「製作中は音楽とか聴いています?」
tamaoさん以下”T”
「音楽は大抵作業中かけっぱなしです。最近はラジオをつけていることが多いです。
無音だと逆に集中できないんですよ~。今一番聞いているのは斉藤和義ですねー。声も詩も好きです!
あとは映画のサントラですかね?一時期「君とボクの虹色の世界」という映画のサントラが気に入って
よく聞いていました。」
”M”「!?凄い!アタシ、結構この手の質問しているんですが、今のところ皆さん「ラジオ」を聴かれる方が多いんですよ!凄い共通性ですね!」
”T”「まりーさんは何を聞くの?」
”M”「アタシは色々ですね!iPodの中にはクラシックからアギレラから桂銀淑までと、色々ですよ!」
”T”「(笑)共通点はあるんですか?」
”M”「ええ、一応古今東西のディーバというテーマで集めています」
”T”「あるような、ないような・・・・」
”M”「石川さゆりの飢餓海峡とか、ものすっごくアガりますよ!」
”T”「今度試してみます(笑)」
”M”「尊敬しているまたは、インスピレーションを受けたアーティストとかは?」
”T”「尊敬しているアーティストはうーん、映像作家のヤン・シュヴァンクマイエルです。大学のときに友達に連れて行ってもらった映画館で『アリス』という映画を見たんですが、すごいカルチャーショックを受けました!
コマ撮りアニメーションの技術がすごく、偏執狂なみに食べる行為や音や生肉の見せ方などに、こだわりがあって気持ち悪いんだけど、使われている音楽やモチーフやらがノスタルジックで、今でも制作に行き詰まったりするとアリスのDVDを一人で部屋を真っ暗にして鑑賞します。
人がアクション映画で感じる爽快感を私はヤン・シュヴァンクマイエルの映画で感じれます(笑)。
ほかにも好きなアーティストはたくさんいますが、共通しているのはだれにでも受け入れられるようなモノを作っている人より、
『自分なりの強いポリシーを持ってほかにはない!』というモノを
作っている人や作品に惹かれます。」
”M”「ほ~!マニアックですね!チェコあたりの映像作品ってなんだか独特の雰囲気がありますよね! 音楽もそうですが・・・。昔、学生のころに『プラハのための音楽1986』という、曲を演奏したことがあるんですが、カルチャーショクをうけましたもの!空爆とか表現するんですが・・・、チェコ文化やばいですねw」
”T”「やばいですよw」
”M”「最後に。作品を作るにあたってのこだわり?ゆずれないものはなんですか?」
”T”「やはり自分がその作品を客観的に見て『可愛い』とか『欲しい』と思えるか?というところと色づかいですね。『あえてまとまりすぎず、この色合わせをすると派手すぎるかも?でもそこがいい!』とかわけのわからない自画自賛だらけです。あとは見た人が物語を感じれるような作品を作りたいと常々思っています。」
なんだかんだで2時間あっという間に過ぎてしまいましたが、tamaoさんのステキな一面が聞き出せたので、とっても楽しい夜でございました。
それでは、皆様ごきげんよう!
~まりー基礎データー~
通称、西武線のメーテル。
パリ16区生まれ(詐称)
趣味はお酒(主に焼酎)とエアロビクス。


